メガ速報

2chねるのニュース速報をまとめたブログだよ。

1 : ドラゴンスリーパー(北海道)@\(^o^)/ [ニダ]:2016/12/17(土) 09:36:56.41 ID:85hFd6Fy0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jvsOJHh.jpg  ◇「独身の娘がこれからどう生きていくのか心配……」

 私たちのNPO法人「ほっとプラス」への相談は、貧困当事者からのものばかりではありません。先日、38歳独身の娘と暮らす父親(65)から電話がありました。

 父親は会社を定年退職し、妻と娘の3人で持ち家で暮らしています。娘は2000年ごろの就職氷河期時代に短大を卒業し、東京や埼玉県内で仕事を転々とし、
今は実家に戻ってパートの仕事をしています。

 実家で家賃はかからず、お風呂にも入れて、母親が作る食事を食べ、今のところ生活は不自由ではありません。収入はパートタイムワークで得られる10万円そこそこ。
父親の相談は「私と妻に何かあったら、彼女は1人で生きていけるでしょうか、自立できるでしょうか」というものでした。

 娘との関係は悪くなく、普通に会話はするものの、将来について話すのはタブーになっているというのです。

 「結婚する気はあるのかと尋ねるのもはばかられ、尋ねたとしてもどうなるものでもないとも思っています。38歳で新しい恋や仕事に向かうふうでもない娘を見ながら、
年老いていく自分たちのこれからの不安と、娘の将来への不安がないまぜになり、胸が苦しくなって相談しました」

 ここ数年、このような親からの相談が増えています。00年前後以降に社会に出て、非正規でキャリアを築けなかった人たちがやり直しのききにくい中年層に突入し
、高齢化する親とともに数年先への不安を抱えている、という構図です。

 親世代は高度成長期に働いてそれなりの資産を形成し、年金も一定程度受給できる世代です。だから親と同居している子供の困窮は、外からはよく見えません。しかし、
親が高齢期に突入し、病気や要介護になると、困窮は一気に表面化します。さらに親が亡くなると、子供を守っていた「親の年金」がなくなり、子供は一気に丸裸になります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000007-mai-bus_all

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1 : クロイツラス(千葉県)@\(^o^)/ [GB]:2016/12/16(金) 19:54:56.66 ID:Tk6T8yTV0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mg2FfHg.jpg あの伝説の有馬記念から26年……。
今だから話せるオグリキャップ秘話。

1990年の第35回有馬記念での武豊とオグリキャップ。このレースでは17万人を超える大観衆が押しよせ、中山競馬場の最高入場者数を記録した。

 1990年12月23日、第35回有馬記念。17万人の大観衆の前で起きた奇跡は今でも競馬ファンの語り草だ。天皇賞・秋、ジャパンカップと惨敗してこのレースを迎えたオグリキャップが、引退レースで優勝。
勝利を祝うオグリコールは「競馬場全体が揺れているようだった」という。

http://number.bunshun.jp/articles/-/827080
https://www.youtube.com/watch?v=FVGNTqmeFzk

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1 : 閃光妖術(東京都)@\(^o^)/[US]:2016/12/17(土) 05:36:59.30 ID:HHrOO0G20

https://i1.wp.com/i.imgur.com/NBzq7Bx.jpg  愛媛県の愛媛銀行と伊予銀行が始めた「高齢者のATM振り込み制限」システム(愛媛銀行は今年7月から、伊予銀行は
11月21日から開始)が物議を醸している。

 愛媛銀行では70歳以上、伊予銀行では75歳以上の高齢者を対象に、過去1年以内にATMから振り込みをしていないと、
一定額以上(非公開)を振り込もうとしたときに自動的に制限がかかる。どちらも愛媛県警と連携した取り組みで、対象の
高齢者は銀行の窓口でなければ振り込みができない。

 高齢者を狙った“振り込め詐欺”などを防ぐ狙いというが、年齢で一律に制限をかけるこのシステムに猛然と反対の声を
上げるのは、目黒区議で芸能リポーターの須藤甚一郎氏(77)だ。

「これじゃあ70歳過ぎた老人はみんなボケてまともな判断ができないといってるようなものだろ。余計なお世話だよ。70歳以上
だって多くの人がボケていないし、まとまった金額を振り込むことだってあるんだから。そういう人にとっては窓口で長々と
待たされて本当に困る。全国すべての金融機関がやり始めたら、たまったもんじゃない」

 一方、取り組みを進める愛媛県警はこのシステムの必要性をこう説明する。

「今年11月末までに県内で起きた特殊詐欺の件数を見ると、被害の76%が65歳以上の高齢者です。制限を設けたことで
被害が止められた例もあると聞いています」(生活安全企画課)

 愛媛銀行に聞くと、こう答えた。

「当行はふるさと銀行として、『お客様の財産を守らなければならない』『一人でも振込詐欺被害に遭わないように銀行の
できる最善を尽くす』、その思いで、愛媛県警と連携し、対策をとってまいりました」

 もちろん、オレオレ詐欺が反社会勢力の大きな資金源である以上、対策は急務だ。しかし、犯行グループの摘発が
追いつかないからといって“年寄りの利便性は二の次。一律に制限してしまえ”という乱暴なやり方でいいのか。「これは
“小さな親切、大きなお世話”の典型」(須藤氏)という声が出るのも無理はない。

※週刊ポスト2016年12月23日号
http://www.news-postseven.com/archives/20161216_475196.html

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