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カテゴリ: 政治

1 :名無しさん@涙目です。:2017/10/21(土) 22:57:37.26 ID:dXmYQ8kU0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/RknqbKS.png
【朝日新聞】 衆院選 政治の言葉 空疎さ嘆くだけでなく

はっと立ち止まり、目を開かされる。心に響き、考えを深めるきっかけを与えられる——。
今回の衆院選で、言葉との、そんな幸せな出会いを経験した人はどれだけいるだろうか。
この国の政治の言葉は、総じてひどくやせ細ってしまった。
首相の「こんな人たち」、官房長官の「怪文書みたい」をはじめとする政権中枢の暴言、ごまかし、対話の拒絶は、深い不信を招いた。
そして唐突に選挙になり、ワンフレーズのキャッチコピーが街にあふれる。
例えば自民党。「国難突破」をうたい、公約で「守り抜く」をくり返す。結党以来ほぼ政権の座にありながら、「国難」を招いた責任をどう考えるのか。
だが幹事長は批判する聴衆を「黙っておれ」と一喝した。

議員らの離合集散の震源となった希望の党に目を向ければ、政治に、家計に、世界に「希望を」とたたみかけ、原発から花粉症まで「12のゼロ」を打ちあげる。
しかし人々が記憶に刻んだのは、代表の「排除します」の一言ではなかったか。
わかりやすい表現に努め、耳目を集めること自体は否定されるべきではない。開かれた政治の実現に、一定の効果をもたらす面はあるだろう。
問題は、「耳目を集めること」が目的となり、そこで終わってしまっていることだ。(中略)
世の中を覆う空気も無縁ではない。短い文言でやり取りを済ませ、「いいね!」の数を競うのが、ネット社会のひとつの側面だ。

投票日が目前に迫ったこの週末を、候補者や政党の言葉を、あらためて点検する機会にしてはどうだろう。
地に足のついた説得力をもっているか。訴える政策は歴史の評価に堪えるものか。人びとの心の奥にある不安や葛藤を想像する力をもち、まっすぐ向きあっているか。
そして、それを自分自身の言葉で語ろうと、もがいているか。
もし疑問やしっくりこない感じを抱いたら、それを大切にしよう。なぜなのかを考え、ワンフレーズの向こうにある、その候補者の真の姿を、少しでも見きわめるようにしたい。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13190004.html
http://editorial.x-winz.net/ed-77521

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1 :名無しさん@涙目です。:NG NG

https://i1.wp.com/i.imgur.com/5oRYVXa.jpg
 北朝鮮外務省の崔善姫(チェソンヒ)北米局長が20日、モスクワで開かれた国際会議で「米国以外は核兵器のターゲットではない」と語った。
核保有に向けて国際社会の理解を求める発言だが、核保有国としての地位を手に入れることへの執念も示した。

 政府関係者や専門家が核問題を話し合う「モスクワ不拡散会議2017」に出席した崔氏は、日韓両国の高官らが見守るなか、歴代米政権による
北朝鮮敵視政策を列挙。核開発は自衛の手段だと強調する一方、核不拡散の取り決めを順守する考えも示した。

 崔氏の発言は、北朝鮮に対する相次ぐ制裁で厳しさを増す情勢を緩和し、米国の軍事力行使を思いとどまらせる国際世論づくりが狙いとみられる。
崔氏は来週、ロシア・サンクトペテルブルクでも大学生らに講演し、北朝鮮の核保有の正当性を訴える見通しだ。
http://www.asahi.com/articles/ASKBP21M1KBPUHBI002.html

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1 :名無しさん@涙目です。:2017/10/20(金) 23:40:11.30 ID:2Og5plvU0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/IbQcIQV.jpg
「よろしくお願いします!」

 野太い声でそう呼びかけるのは元首相の野田佳彦氏(60)だった。相手は人間ではない。自動車だ。地元選挙区の交差点に立ち、行き交う車に向かって頭を下げた。

「財務大臣に就任するまでの25年間、毎朝、地元で辻立ちしていたのは有名。いまは地元で頭を下げてから、全国の仲間の応援演説に飛び回っている。泥臭いことをやらせたら天下一品だ」

 と全国紙政治部記者。

 その言葉どおり、信号が変わって右を向いたかと思えば左を向いたり、正面から来る車に頭を下げたりと、ちっとも休もうとしない。その目線は車内に注がれており、結構な頻度で「がんばって!」と声をかけられるからすごい。思わずスピードを緩めて手を振る女性ドライバーもいた。

 野田氏は希望の党への合流について、細野豪志氏(46)から「三権の長を経験された方にはご遠慮いただいたほうがいい」と拒まれ、

「先に離党していった人の股をくぐる気はまったくない」

 と男気をみせて無所属で出馬した。

 今回の選挙を「水中の陣」と表現して危機感を抱く。

「背水の陣はうしろに海や川があって崖の上にいる感じでしょ? 落っこちたらドボン。もうね、民進党もああいう状況で、ひとりってことは、水中でもがき苦しみながら浮かび上がって、岩肌に爪を立て、爪から血を流しながらもよじ登って勝つという気合の入った構えですね」

 と壮絶なたとえを解説する。

 自民党を倒す大局を見失ってはいけないと言う。

「状況がゴチャゴチャになっているぶん、いまは小選挙区で誰が自民党に勝つか、ですから。その地域でいちばん強い野党候補に市民は結集していただきたい」

 熱烈な相撲ファンとしても知られる野田氏に解散・総選挙を相撲にたとえてもらった。

「いきなり、横綱(安倍首相)が突っかけてきた。立ち合い前の張り手ですね。王道じゃないですよね、やり方がね。もうちょっと堂々とした感のある解散の仕方があったはずだと思います」

 安倍首相に聞かせたい。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00010854-jprime-pol

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1 :名無しさん@涙目です。:NG NG

https://i1.wp.com/i.imgur.com/IkeJ4Mw.jpg
河野太郎外相、韓国の「独島防衛部隊」に激怒 「関係性を強めていかなければいけないときに」 - 産経ニュース

 河野太郎外相は20日午前の記者会見で、韓国軍が竹島(島根県隠岐の島町)を「防衛」するための
海兵隊部隊創設を進めていることに怒りを爆発させた。

 河野氏は外務省が韓国政府に強く抗議したことを明らかにした上で、緊迫度を増す北朝鮮情勢を念頭
に「こういう安全保障状況の中、日米韓3カ国が未来志向で関係性を強めていかなければいけないときに、
それに逆行することだ」と韓国政府を批判。

 その上で、「先般の日米韓外務次官会議でも連携強化の重要性を協議し、合意している。この事態に
あって、日米韓の連携を強めていきたい」と述べた。
http://www.sankei.com/politics/news/171020/plt1710200040-n1.html

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1 :名無しさん@涙目です。:NG NG

https://i1.wp.com/i.imgur.com/SoPwoIl.png
<住民の独立の意思を暴力的な手段で封じ込めようとするスペイン政府、そしてそれを黙認する他のEU諸国に、民主政府を名乗る資格はない>

1776年のアメリカ独立宣言以来、人々が自分たちで政府を決める「自決」の考えは世界に広まった。
政府は人々に奉仕するもので、国王や独裁者の側に立って人々を抑圧してはならない、という考えでもある。
近年は特にこの「自決」願望が高まっている。

イラクのクルド人自治区やスペインのカタルーニャ自治州では、住民投票の結果、独立に賛成する票が多数を占めた。
しかしアメリカ独立戦争のときの大英帝国と同様に、イラクもスペインも住民投票に表れた意思を抑圧している。

スペイン政府がカタルーニャ独立の賛否を問う住民投票に警官隊を投入して阻止しようとしたこと、それをEU(欧州連合)やアメリカが黙認したことは、最悪の事態だ。

10月1日のカタルーニャの住民投票では、約90%が独立賛成に投票した。
投票率は43%と低かったが、それは投票率警察が暴力的に住民投票を阻止したせいもあるだろう。

投票所では高齢者までが乱暴に扱われ、住民は投票箱に近づけなかった。
警官は住民に向けてゴム弾を発射し、投票や抗議に参加した住民数百人が負傷した。




スペインは民主国家でなくなった
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8700.php

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