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カテゴリ: 科学

1 ::2019/10/16(Wed) 14:43:07

https://i1.wp.com/i.imgur.com/QvVQPyS.png https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/nida.gif
謎の「第9惑星」の正体は原始ブラックホールか? 英天文学者が提唱


海王星よりも外側の軌道を周回するトランスネプチュニアン天体の動きから、太陽系には未知の「第9惑星」が存在すると考えている天文学者たちがいる。
第9惑星の正体は不明だが、最近の「光学重力レンズ観測」プロジェクトの成果を踏まえて、第9惑星が「原始ブラックホール」ではないかというアイデアが提唱されている。



る。ターゲットとしているのは、地球の5〜15倍の質量を持ち、海王星の向こう側で太陽を周回している「第9惑星(プラネット・ナイン)」。太陽系最後の未知なる周回天体だ。そう遠くない未来での発見が期待されている。

期待が高まっているのは、第9惑星の存在が確実だとする証拠が増えてきたためだ。
天文学者によると、小惑星や彗星を含むトランスネプチュニアン天体(太陽系外縁天体)が、大型の惑星が何らかの方法でそれらを導いているのでない限り、容易には説明のつかないパターンで集団を形成しているように見えているという。

上記の証拠から第9惑星の質量が推定されるが、かなり遠くにあることも示唆される。おそらく地球・太陽間の距離の250倍離れたところに位置し、そのために発見がかなり困難となっている。

しかし現在、いまだ第9惑星が発見されていない理由として、他の可能性を挙げている天文学者たちもいる。
第9惑星と呼ばれているものは、そもそも惑星ではなく、太陽系のまわりを周回している、テニスボールほどの大きさの超高密度の物質の塊である「原始ブラックホール」かもしれないというのだ。もしそうであれば、これまでとはまったく異なる方法で探す必要がある。

まず、背景を少し説明しておこう。宇宙論研究者たちはずっと、初期宇宙が量子ゆらぎで満ちていると仮定している。そのゆらぎのために、物質はある領域に集中し、他の領域では皆無となる。

これらの領域のいくつかは広大で、銀河全体を形成するもととなった。しかし、大部分はとても小さく、その多くには光を封じ込めるだけの質量つまり、ブラックホールを形成するのに十分な質量を含んでいた。
https://www.technologyreview.jp/s/166031/is-planet-9-actually-a-primordial-black-hole/

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1 ::2019/10/13(日) 12:56:21.01 ID:Ojf8GqDs0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/GcDqmAZ.jpg https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
地球温暖化対策を訴えて金曜日の学校ストを始め、現在、北米を経て国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)が開かれるチリを目指すスウェーデンの16歳、グレタ・トゥーンベリさん。
11日にノーベル平和賞が授与されると世界中の注目を集めましたが、受賞はなりませんでした。

今年のノーベル化学賞はリチウムイオン電池を開発した吉野彰・旭化成名誉フェローら3人に授与されるなど気候変動への関心が高まる中、
ロンドンでは温暖化対策の強化を訴える社会運動「絶滅への反逆」の抗議活動が行われ、1週間で1100人以上が逮捕されました。

グレタさんは9月、米ニューヨークでの国連気候行動サミットで演説し
「すべてが間違っている。私はこの壇上にいるべきではない。海の反対側の学校に戻るべきなのに、大人は若者に希望を求めてくる。
よくもまあそんなマネができるわね」と怒りをぶつけました。

「あなた方、大人は私の夢や子供時代を虚ろな言葉で奪ってきた。
人類は苦しんでいる。人類は死につつある。すべての生態系が壊れていく。
私たちは大量絶滅の入り口にいるというのに、どうしておカネや永遠の経済成長というおとぎ話を語ることができるの」

「誰かグレタに世界の複雑さを教えてやれ」

しかし、この演説に対してロシアのウラジーミル・プーチン大統領や米国のドナルド・トランプ大統領から激しい反論が寄せられました。

(後略)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20191011-00146404/

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/09/16(日) 11:03:13.20 ID:1LNKweEq0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/KsxOVvB.jpg https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/anime_jien02.gif
 自民党総裁選の地方遊説が15日、始まった。安倍晋三首相と石破茂元幹事長がこの総裁選で初めて、市民や党員に向けて直接考えを語った。
しかし、議論が歓迎されないような閉塞(へいそく)感や、世論との隔たりも指摘される。遊説先の人たちはどう聴いたか。

15日夕、安倍、石破両氏は佐賀市中心部のJR佐賀駅前で演説会に臨んだ。安倍氏は「まっとうな経済を取り戻すことができた」と実績をアピール。石破氏は「もう一度地方に雇用と所得を取り戻す」と強調し、佐賀の観光産業の成功例などをたたえた。

 買い物帰りに足を止めた女性(60)は、安倍、石破両氏を見て「何の選挙だっけ?」。自民党の総裁選と知り最後まで聴かずに立ち去った。自民党国会議員の関係者は「盛り上がってはいないかな」と漏らす。

 「オスプレイの話が全く出なかった」。演説会を聞きに来た佐賀市議でノリ漁師の川崎直幸さん(68)は残念がった。県は今年8月、陸上自衛隊のオスプレイの佐賀空港への配備計画を容認。1998年の開港以来、経営が厳しい県営空港。
100億円を国から受ける条件をのんだ形だったが、地元では賛否が渦巻く。川崎さんは市議会で自民党会派に所属していたが、会派内で配備計画を容認する決議に賛成するよう求められ、昨年12月に離脱した。
「漁師には反対が多く、県民にも賛否がある。自分の意見を曲げ、反対の声を上げなかったら議員生命に関わる」と思った。

 賛否両論があるのに、自民の地方議員から異論が聞こえてこないのが不思議だ。「今の自民の議員は、なあなあに見える。来年の統一地方選など、次の選挙で党に支援してもらうことしか考えていない」。川崎さんにはそう映る。

 防災やにぎわいづくりなど佐賀市のまちづくりに取り組むNPO「地球市民の会」の事務局長の岩永清邦さん(35)は、安倍、石破両氏の演説に「貧困など地方の課題についてもっと議論を聞きたい。物足りなさがあった」と口にした。
https://www.asahi.com/articles/ASL9H5R9JL9HUTIL01G.html?iref=comtop_8_02

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1 ::2019/10/03(木) 18:50:17.90 ID:57gHAA8g0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/D5w5JHS.jpg https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/anime_kuma01.gif
木星に浮かぶ巨大な「黒い円」発見、直径3540キロ NASA

https://i1.wp.com/www.cnn.co.jp/storage/2019/10/03/a066f015e9707de1cb90435f029bab6f/t/768/432/d/black-spot-on-jupiter-super-169.jpg

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)の探査機ジュノーがこのほど、木星に浮かぶ巨大な黒い円を発見した。
未確認現象かと思いきや、その正体は衛星の影だった。

この影は木星の衛星イオが太陽を覆ってできたもので、地球の月による日食に相当する。
NASAによれば、円の直径は約3540キロ。これは米ニューヨーク市からネバダ州ラスベガスまでの
距離に大体等しい。

木星は複数の衛星を持つが、その巨大さなどが原因で頻繁に日食が起きる。

今回の写真は9月11日、ジュノーが22度目となる木星周回中に撮影した。ジュノーは2011年から
稼働しており、16年7月4日に53日周期の軌道で最初の周回を開始していた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35143489.html

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1 ::2019/09/24(火) 18:44:28.03 ID:AoBz+9tU0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/4ZDbpfZ.jpg https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/nida.gif
小泉環境相がステーキを食べたことの何が問題か

牛肉生産は温室効果ガスを排出する
 小泉進次郎環境相が国連気候行動サミットに出席したが、米国ニューヨークでステーキ店に入店したことが話題になっている。気候変動対策を議論する会議に出席する環境大臣が「ステーキを食べる」ことが非難を浴びたが、その理由は主に3つある。

 1つ目は、牛の温室効果ガス排出量だ。

 気候変動というと化石燃料による温室効果ガスの排出が注目されるが、畜産も温室効果ガスを排出している。

 なかでも牛の排出量は多い。

 地球上には約15億頭の牛がいる。そのほとんど畜産牛だ。

 牛は4つの胃をもつ。最も大きい胃(第1胃)の容量は約150〜200リットル。

 第1胃の中には、さまざまな微生物がいて、エサとして摂取した飼料(植物繊維)を発酵・分解する。

 第1胃の中には、メタンをつくる菌(メタン産生菌)もいて、発酵・分解の時に発生した水素をメタンに変える。

 つくられたメタンは、ゲップ、オナラとして環境中に放出される。

 その量は1頭につき1日160〜320リットル。「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」によると、メタンは世界の温室効果ガス排出量の16パーセントを占めている。

牛肉生産は穀物を大量に消費する
 気候変動は食料生産にも影響を与える。

 現代の食生活は小麦、トウモロコシ、大豆などの穀物を中心に成り立っている。穀物の消費は、大きく2つに分けられる。

 1つは主食として「直接消費」する場合であり、もう1つは、家畜の飼料として使用し、畜肉や酪農品として「間接消費」する場合だ。

 たとえば、鶏卵1キロを生産する場合に必要なトウモロコシは3キロ、豚肉1キロで7キロ、牛肉1キロでは11キロだ。牛肉は飼育期間が長いので飼料の量も多くなる。

 直接消費、間接消費があるものの、現代の食生活は間違いなく穀物中心だ。

 しかし、世界的な人口爆発によって穀物の供給量が不足するようになった。

 1960年に30億人だった世界人口は、現在は76億人だ。2100年には112億人になると予測されている。

 人口増にともない穀物生産量も増えれば問題ないかもしれない。

 実際1965〜96年までの30年間では、世界人口は2倍になり、それを追いかけるように穀物生産量も2倍となった。

 だが、今後も人口増に見合う穀物を生産できるかどうかは疑問視されている。世界各地で欧米型の食生活に代わり、牛肉をはじめとする肉の需要が増えると、これまでよりはるかに多くの穀物が必要になる。
https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20190924-00143998/

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