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カテゴリ: 科学

1 :名無しさん@涙目です。:2018/05/17(木) 02:21:59.99 ID:sxm3Wtrw0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/anime_jien03.gif  大阪産業大や国立天文台、名古屋大などのチームは、地球から132億8千万光年離れた、しし座方向
の銀河に酸素があることを南米チリのアルマ電波望遠鏡を使って突き止めたと16日、発表した。

 今から132億8千万年前の宇宙に酸素が存在したことを示す結果で、大阪産業大の橋本拓也博士
研究員は「宇宙最初期に星がどのように形成されたのかの解明に役立つ」としている。

 最も遠くで検出された酸素の記録を今回更新したほか、正確な距離が分かった銀河としても最も
遠く、成果は16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

https://this.kiji.is/369530607849669729

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/05/06(日) 17:30:25.11 ID:f/IfJwrm0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/nida.gif 1世紀ぶり夜空で“競演” 木、土、火星が相次ぎ最接近、同方角に
https://i1.wp.com/prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/180506/lif18050611540007-m1.jpg

 木星、土星、火星が10日から夏にかけて地球に相次ぎ最接近し、空のほぼ同じ方角に明るく並ぶ。約1世紀ぶりの珍しい現象だ。肉眼でもよく見える絶好の観察機会で、天気が良ければ夏まで天体ショーが楽しめそうだ。


 最接近するのは木星が5月10日、土星が6月28日、火星が7月31日。国立天文台の資料によると、現在も午前2時ごろには南西から南東の空に月とともに並んでおり、木星がマイナス2・5等級と最も明るい。

 この3惑星が連続的に最接近し、同じ方角に見えるのは大正11(1922)年以来。色は木星が薄茶、土星が黄、火星が赤で「肉眼でも色の違いが分かる」(同天文台)という。

 地球から見た土星の輪の傾きは15年周期で変化するが、現在は傾きが大きいため、望遠鏡を使うと美しく見える。火星は15年ぶりの大接近となる。

 惑星は太陽の周りを固有の周期で公転しており、地球との位置や距離は刻々と変わる。地球の外側を回る惑星は、地球から見て太陽とほぼ正反対の方角にあるときに最接近となる。
https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/life/news/180506/lif18050611540007-s1.html

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/04/18(水) 21:12:07.71 ID:x2VdB2Jr0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/pc3.gif 「地球は丸い」と考える18〜24歳の若者の比率が、66%にとどまっていることが最近の調査で判明した。調査会社「YouGov」は今年2月、
8215人の米国人を対象に“地球の形をどう考えているか”という調査を行った。

その結果、実に多くの若者が地球は平らであると考えている、もしくは「地球は丸い」という概念に疑問を持っていることが分かった。
この調査では、回答者に地球の形について以下の選択肢から選んでもらった。

1. 地球は丸いと信じている。
2. 地球は丸いと信じてきたが、最近は疑っている。
3. 地球は平らだと信じてきたが、最近は疑っている。
4. 地球は平らだと信じている。
5. その他/分からない。

このなかで、1を選んだ人の比率は55歳以上では94%だったが、18?24歳の年齢層では66%だった。驚くことに34%もの若者たちが、
地球が丸いことに疑問を抱いており、4%が「地球は平らだ」と答えていた。

調査対象者の全体では「地球は平らだ」と信じている人は2%だった。また、地球が平らだと信じている人には宗教的な影響が大きいようで、
52%が自らを「信心深い」としている。

しかし、ミレニアル世代の若者に地球が平らだと信じる傾向が強まっているのは興味深い。彼らは26歳のバスケットボール選手のカイリー・
アービングに影響を受けているのかもしれない。アービングは昨年2月、NBAオールスター直前に収録されたポッドキャスト番組で「地球平面説」を
唱えて全米を騒然とさせた。

また、科学情報サイト「IFLScience」のRobin Andrewsによると、特定の宗教の敬虔な信者は科学を疑い、科学的なリサーチや研究結果を
信じない傾向があるという。

さらに、収入によっても人々の地球観は異なるようだ。「地球が丸い」と答えた人は、収入が4万ドル(約430万円)以下では79%、
8万ドル(約860万円)以上では92%だった。
https://forbesjapan.com/articles/detail/20697

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/04/07(土) 10:20:51.21 ID:2PRAxwFs0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/premium/6931153.gif 米国で行われた社会学的調査によると、18歳から24歳の青年のうち、地球が球体であることを確信していると答えたのは66%に留まった。
残りの人はこれを疑っているか、地球が氷の壁に覆われた平面だと信じている。
ここ数年で、米国では地球平面説を信じる人が急増しており、SNSで活発に意見を広めている。
科学系サイト「Live Science」は世論調査の結果について、地球平面説の支持者の大部分は高校生と大学生だと指摘。
地球が球体であると確信していると答えたのは、18歳から24歳の66%に対して25歳から34歳で76%、35歳から44歳では82%、45歳から54歳では85%となった。
最も進歩的な年齢層は55歳以上で、地球が球体だと答えた回答者は94%にのぼった。
世論調査が示すところ、地球平面説の支持者の大部分は宗教的な人びとだった。一方、居住地や性別、政治的見解は一切の影響を及ぼさなかった。
しかし、年収が4万ドル(約429万円)を下回り平均以下となっている回答者のなかで地球平面説を支持する人が多かったという。

https://i1.wp.com/jp.sputniknews.com/images/475/24/4752434.jpg
https://jp.sputniknews.com/us/201804074752475/

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/03/23(金) 14:20:56.18 ID:cUgBwbSf0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/anime_jien03.gif 米航空宇宙局(NASA)は、直径500メートルを超す巨大小惑星「ベンヌ」が、2135年9月22日
に地球に衝突する可能性があると発表した。衝突の可能性は低いものの、衝突した場合の威力は、米国が現在
配備している核弾道ミサイル群に匹敵するとしている。

NASAはベンヌが地球に接近する事態を想定して、衝突回避のための計画「HAMMER」の宇宙船コン
セプトデザインを設計した。このHAMMERをベンヌに突っ込ませるか、核装置を使うかのいずれかの
手段で、地球に向かうベンヌの軌道を変えさせることを期待する。

HAMMERはNASAの実際的なプログラムではない。目的は、こうした装置を設計する際の技術的課題
について調べることにある。同様の取り組みは、1998年のSF映画「アルマゲドン」などでドラマ化された。

実際のところ、ベンヌが地球に衝突する確率は小さい。しかし、いつか同じような小惑星が地球に接近する
可能性はある。

2013年にロシアのチェリャビンスク付近の上空で爆発した隕石は、直径20メートルほどと比較的小型
だったが、相当の被害を引き起こした。放出したエネルギーは広島の原爆の約30倍に相当し、窓ガラス
が吹き飛ぶなどして1500人が手当てを受けた。

6500万年前にユカタン半島を直撃した直径約16キロの隕石は、恐竜を絶滅させ、全長約150キロの
クレーターを残した。

チェリャビンスクのような隕石はそれほど珍しくない。小さな隕石だったとしても相当の損害を発生させる
可能性はあるが、幸運なことに、ほとんどの場合、影響は海上や無人地帯にとどまっている。それでももし、
大都市の上空で発生すれば壊滅的な被害を生じさせかねず、大量の人命が失われる事態を防ぐためには人類
が介入する必要がある。

小惑星は、予想される衝突の何年も前であれば、小さな力を加えるだけで、簡単に軌道を変えることができる。
一方、直前に介入しようとすれば多大な威力が必要になり、衝突が避けられない事態にもなりかねない。

そうした事態を想定して、NASAは「惑星防衛調整局」を設置している。トップの肩書は「惑星防衛責任
者(PDO)」。同局はHAMMERのような衝突回避策について研究するほか、地球に接近する恐れがある
小惑星の軌道研究も担う。

同プログラムを通じてこれまでに発見された地球接近天体(NEO)は約1万8000個に上り、うち約10
00個は直径1キロを超す極めて危険な天体に分類される。NEO研究プログラムは、さまざまな形で1970
年代から存在してきた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35116569.html

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