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カテゴリ: 科学

1 :名無しさん@涙目です。:2018/11/07(水) 11:49:27.21 ID:FgfKl+2G0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/morara.gif (CNN) 昨年10月に米ハワイからの観測で見つかり、地球の近くを通過していった「葉巻型」の天体は、
太陽系外の文明から送り込まれた探査機だったとの説が新たに発表された。

米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの天文学者、
エイブラハム・ローブ教授らが論文をまとめ、天体物理学の専門誌に提出した。

この天体は、ハワイ語で「遠い過去からの使者」を意味する「オウムアムア」と名付けられた。
長さが幅の10倍と細長く、時速31万キロの猛スピードで太陽の近くを通過。
今年1月に太陽系から出て行った。

専門家らは当初、すい星か小惑星との見方を示した。
だが最終的に、太陽系外から飛来した「恒星間天体」が初めて観測されたとの結論に達していた。

ローブ教授の論文によれば、オウムアムアは地球外生物が地球に送り込んだ探査機だった可能性がある。

あるいは、太陽に近付いた時に突然加速した様子から、太陽光エネルギーで動く「太陽帆」だったとも考えられる。

高度な機体の一部が、宇宙空間を漂流するうちに太陽系へ入り込んだのかもしれない。
壊れて機能が停止していたとすれば、変則的な軌道や速度も説明がつくという。

ローズ教授は、同じような規模の太陽帆がすでに地球上でも開発されていると指摘。
その例として、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)による小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」を挙げた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35128235.html

【動画】なぞの葉巻型天体は宇宙人の探査機?
https://fave.api.cnn.io/v1/fav/?video=world/2017/11/21/interstellar-asteroid-oumuamua-lon-orig-mkd.cnn&customer=cnn&edition=domestic&env=prod&adServerRootUrl=dev

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/10/26(金) 10:17:15.19 ID:v1tHTk9a0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/morara_tya.gif  【ノックスビル共同】探査機「はやぶさ2」のチームは25日、米南部テネシー州ノックスビルで記者会見し、
小惑星りゅうぐうの表面は岩だらけで細かな砂地がなく「新たな謎が加わった」と述べた。観測成果は開催中の学会で発表する。

 会見した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の藤本正樹教授は、
はやぶさ2は来年1月の着陸を目指していると説明。岩石を採れれば、りゅうぐうの全体像の理解に役立つとしている。

 チームによると、小惑星には通常、ごく小さな天体が衝突して細かな粒が生まれ、
表面に砂地ができることが多い。初代「はやぶさ」は調査した小惑星イトカワの砂を地球に持ち帰った。

https://this.kiji.is/428359957300626529?c=39550187727945729

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/10/18(木) 04:03:19.75 ID:fvT3r94s0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/hare.gif 野生のクルミ71個を盗んだ疑い 容疑者「何が悪い」

 他人が所有する雑木林から野生のクルミを盗んだとして、神奈川県警津久井署は17日、相模原市中央区の無職の男(38)を
窃盗容疑で現行犯逮捕した。
「地球に生えているものを採って何が悪い」と容疑を否認しているという。

 署によると、男は17日午前10時20分ごろ、同市緑区中野にある農協職員所有の雑木林で、クルミ71個(時価1200円相当)を盗んだ疑いがある。
近所の人から「見知らぬ男が雑木林に入って何か採っている」と通報があり、駆けつけた署員が声をかけたところ逃げたため現行犯逮捕した。
地域ではこの時期、野生のクルミが旬で、採りにくる人が散見されるという。

https://www.asahi.com/articles/ASLBK7FQVLBKULOB01W.html

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/10/16(火) 13:46:53.29 ID:+OEn+MI90

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/folder1_03.gif 「神の粒子」ことヒッグス粒子の存在を発見するなど、物理学に飛躍的な進歩をもたらしてきた「CERN」
(セルン:欧州原子核研究機構)が所有する「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」。

その後継機として注目されているのが、中国が開発中の超大型加速器である。
建設開始は2021年に予定され、場所は万里の長城に近い河北省秦皇島市だという。
科学ニュース「The Daily Galaxy」(10月13日付)などによると、この加速器の周長はLHCの倍以上となる54km、その能力はLHCの7倍以上とのことだ。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18439_entry.html

政治的な意図は無視しても、これが完成すれば、中国が高エネルギー物理実験の一大拠点となることは間違いないだろう。
宇宙の始まりである“ビッグバン”や“ダークマター(暗黒物質)”の解明は今後中国が担うことになるかもしれない。

■有名物理学者が人類滅亡レベルの危険を3つ指摘
知的情報サイト「Big Think」(10月11日付)によると、世界的な天文物理学者マーティン・リーズ博士が、
LHCが引き起こす人類滅亡レベルの危険を3つ指摘しているという。

1、ブラックホール
リーズ博士がまず警告しているのは、LHCの実験により「全てを飲み込むブラックホール」が発生する恐れである。
これについては故スティーブン・ホーキング博士も警鐘を鳴らしていた。統計的にヒッグス粒子があまりに不安定な為、
仮に実験の中で安定状態に近づけることに成功すると、真の真空状態が生じ、より低エネルギーの真空が光速度で
膨張することで宇宙全体が破壊されてしまうのだという。

2、超高密度圧縮
さらに、リーズ博士によればブラックホールの生成を回避できたとしても、地球が直径100mほどの「超高密度球体」に
圧縮されてしまう危険性あるという。

素粒子の1つであるクォークは、超高速で衝突し、崩壊することで、ストレンジレットと呼ばれる物質に自己生成すると
言われているが、これが実際に起こった場合、全ての物質が高圧縮され、地球そのものがサッカー場程度の大きさになる
というのだ。幸いなことにストレンジレットはまだ検出されていないが、いつ実験に成功するかも分からない。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12262-105712/

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/10/09(火) 20:14:13.72 ID:r1RQ9Z3r0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/premium/1372836.gif 5200mまで掘り下げ、南海トラフの謎に迫る

 海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。
巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震や津波の発生メカニズムの解明に生かす。

 調査は2007年から和歌山県新宮市沖の熊野灘で始まった。これまでに海底の15地点で68の穴を掘り、試料を採取してきた。
今回の掘削は同市の沖合75キロ・メートル、水深約1900メートルの海底で行う。すでに地下約3000メートルまで掘った穴をさらに約2200メートル掘り下げ、プレート境界に到達する。

 南海トラフは静岡県の駿河湾から九州沖にかけて延び、日本列島がある陸側のプレートの下に海側のプレートが年間数センチずつ沈み込んでいる。境界にたまったひずみが一気に解放されると、巨大地震が起きる。

https://i1.wp.com/www.yomiuri.co.jp/photo/20181009/20181009-OYT1I50002-L.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181009-OYT1T50013.html

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