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カテゴリ: 科学

1 : 目潰し(東京都)@\(^o^)/ [US]:2017/04/20(木) 21:45:08.98 ID:jyCC2lxh0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Golc4mx.jpg
地球の40光年先にスーパーアース発見、生命体の証拠確認に有望視

AFP=時事 4/20(木) 10:41配信

【AFP=時事】天文学者チームが19日、地球から40光年先で、近くにある恒星を公転している太陽系外惑星スーパーアース(Super Earth、巨大地球型惑星)を発見したと発表した。

太陽系外の生命体を探索するための観測ターゲットとして最も期待される惑星だという。

 地球から40光年離れた恒星を公転しているこの系外惑星「LHS 1140b」は、生命存在に望ましいとされる「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」(生命居住可能領域)内を周回している。

 ゴルディロックス・ゾーンでは、惑星は主星から適度な温度の位置に離れている。そのため、この温暖な領域内の惑星に生命の要素である水が存在すれば、それは硬い氷や水蒸気としてではなく、
液体として存在できるため、生命存在の可能性が有望視される。

 LHS 1140bの特異性は、その位置だ。系外惑星の検出方法の一つに、恒星面通過(トランジット)と呼ばれる、惑星が主星の前を横切る際の主星のわずかな減光を観測する方法がある。
LHS 1140bの場合、主星の光が明るく、軌道周期はわずか25日で、惑星が地球からほぼ真横から見える位置にある。

 その結果、LHS 1140bのトランジットでは、重要な光の特徴的性質のすべてを詳細に、繰り返し観測することができ、これは、惑星のサイズや質量、大気の有無などを解明する研究活動において大きなプラスとなる。

 英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された論文の研究チームを率いた米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)のジェーソン・ディットマン(Jason Dittmann)氏は、

「私が数十年間で目にした中で最も心が躍る太陽系外惑星だ」と語る。

「科学における最大の探求の一つである地球外生命体の存在を示す証拠を探索する目標としては、これ以上適したものは望めないだろう」

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000011-jij_afp-sctch

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1 : マスク剥ぎ(東京都)@\(^o^)/ [US]:2017/04/15(土) 16:27:28.12 ID:cH65doqK0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Sa88rnU.jpg
【AFP=時事】今月19日、猛スピードで太陽の周りを回っている巨大な小惑星が不安を感じさせるほどの至近距離まで地球に接近する。

 小惑星「2014-JO25」は直径約650メートル。スペイン南端にある英領ジブラルタル(Gibraltar)の岩山「ジブラルタルの岩(Rock of Gibraltar 高さ426メートル)」ほどの大きさだ。

 米航空宇宙局(NASA)は、「地球に衝突する可能性はないものの、この大きさの小惑星としてはかなり地球に接近する」としている。

 2014-JO25は、地球から180万キロの距離を通過する見通し。これは地球から月までの距離の5倍近くに相当する。

 小さな小惑星が地球に接近することは週に数回あるが、これほど大きな小惑星が地球に近づくのは小惑星トータティス(Toutatis、直径約5キロ)が地球に接近した2004年以来。
この時トータティスは地球と月の間の距離の4倍弱に相当する距離まで地球に近づいた。

 太陽の周りを回る2014-JO25は地球に最接近した後、木星のそばを通って再び太陽系の中心部に戻っていく。
前回2014-JO25が地球に接近したのは400年前で、次に接近するのは西暦2600年より後になる。

 2014-JO25は表面の反射率が月面の約2倍であることも分かっている。そのため接近時の1〜2日間は夜間に小型望遠鏡でも観測できるという。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6236668

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1 : ジャンピングDDT(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US]:2017/04/06(木) 20:23:45.45 ID:Af2LopHl0.net

https://i1.wp.com/lpt.c.yimg.jp/amd/20170406-00000080-it_nlab-000-view.jpg
フジテレビ「月は自転しない」で視聴者からツッコミ殺到 「スタッフの確認不足から生じたミス」と謝罪
ねとらぼ 4/6(木) 19:19配信

4月5日に放送された、フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」の中で、「月の裏側が地球から見られない理由」
について「月は自転をしないため」と説明するカットがあり、インターネット上で「ちょっと待て」「調べてから放送して
ほしい」といった指摘が相次いでいます。編集部がフジテレビに確認したところ、「スタッフの確認不足から生じたミスで、
すでに番組ホームページにて訂正させていただいております。今後は再発防止に努めてまいります」とのことでした。

 同番組は、雨上がり決死隊の2人ときゃりーぱみゅぱみゅさんをMCに迎え、世界のさまざまな不思議を紹介する
という内容。5日の放送では「月の裏側を念写する超能力者」を紹介するくだりがあり、そのなかで月の裏側が
地球から見えない理由について「月は地球の周りを公転するものの、自転をしないため地球からは見えない」と
説明していました。ちなみに月の裏側が地球から見えないのは、「自転をしない」わけではなく「公転と自転の
周期が一致しているため」というのが正しい説明です。

 フジテレビ側は「視聴者の皆様にお詫び申し上げます」と謝罪するとともに、今後は再発防止に務めるとしています。
▼番組内での放送イメージ(ねとらぼ編集部作成)
【画像】フジテレビからの回答文
https://i1.wp.com/image.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/06/l_nt_170405tsuki03.jpg
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000080-it_nlab-sci

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1 : トペ スイシーダ(宮城県)@\(^o^)/ [US]:2017/04/02(日) 22:00:35.77 ID:pzWvgang0

■シナリオ開始

2017年03月06日、21.1等級で観測された小惑星は、翌日に再確認された。それはマイナープラネットセンター(MPC)に
よって " 2017 PDC " という仮符号が与えられた。 (実際の小惑星ではないという事実を強調するため、三文字の
アルファベットで ”PDC ”と表記しているが、現行の制度において実際の小惑星仮符号としては決して使われない。)

初期の軌道計算によれば、2017 PDC の軌道が地球の軌道に 0.05 au 以内で接近することを示しているため、
潜在的に危険な小惑星(PHA)に分類される。 (au は「天文単位」、太陽からの地球の平均距離149,597,870.7 kmに相当)。
軌道は楕円で、近日点が 0.88 au、最も遠い遠日点は 3.60 au にまで及ぶ。軌道周期は 1225 日(3.35年)であり、
その軌道傾斜角は 6.3 度である。

2017 PDC が発見された翌日、ESA CLOMON システムと併せて JPL の Sentry 衝撃監視システムは、小惑星が
衝突する可能性のある日付を特定した。10 年以上後の2027年7月21日に衝突の可能性があるが、確率は非常に
低く、4万分の1と見積もられた。

小惑星は地球から約 0.36 au 離れており、地球に接近しながら明るさを増していた。これは地球上で広範囲に
観測され、そのデータが増加するにつれて、2027年に衝突する確率が増加した。4月7日、小惑星は 20.4 等級で
明るさのピークに達し、衝突確率は 0.2% 近くまで上昇した。

衝突が危惧される小惑星の物理的性質はほとんど分かっていない。見かけの明るさに基づけば、その絶対(内因性)等級は
約 H = 21.9 ± 0.4 と推定される。 しかし、そのアルベド(反射率)が不明なため、小惑星のサイズは 100 メートルから
250 メートル程度としか言えない。2017 PDC は発見後一ヶ月以上にわたって地球に接近し、4月下旬には約 0.13 au の
最も近いポイントに達する。残念なことに、それはゴールドストーンレーダー(GSSR、カルフォルニア・バーストウ)では
検出するには余りにも遠く、アレシボ(プエルトリコ)は南過ぎる。小惑星は、2027年の衝突の危機まで、地球に
再び近づかないとされる。

発見以来、小惑星はほぼ毎日追跡され、2027年の影響確率は上昇し続けている。2017年05月15日現在において
衝突の確率は、約 1% にまで達していた。 残りのシナリオは会議で明らかにされる。PDC 会議の初日までに
周知する 2017 PDC についての詳細を以下に示す。

続きはWebで

具体的な衝突のシナリオ
http://www.planetary.jp/PDC/scenario.html


小惑星衝突、人類どうする

地球に接近する未知の小惑星を発見、衝突の恐れも—。SF映画のようなこんな事態に備え、被害を
最小限に抑えるための方策を専門家らが議論する国際会議「プラネタリー・ディフェンス・カンファレンス」が
5月に東京で開かれる。

国連が主導し、米航空宇宙局(NASA)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が参加する地球防御構想の一環。
日本の上空を通過する仮想の小惑星をシミュレーションし、落下の危険があれば場所を特定して住民避難を
呼び掛けるための机上演習を行う。

小惑星衝突のイメージ図

http://jp.reuters.com/article/idJP2017040201001144

プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス

>>2に会議で検討する衝突のシナリオ
http://www.planetary.jp/PDC/index.html

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