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カテゴリ: 映画

1 : 男色ドライバー(庭)@\(^o^)/ [CN]:2017/03/21(火) 16:50:23.29 ID:WJqrzidn0

https://i1.wp.com/prtimes.jp/i/16356/371/resize/d16356-371-601662-0.jpg 映画「3月のライオン」が公開された2017年3月18日以降、インターネット上では大絶賛の嵐となっている。漫画を原作とする実写映画化は「イメージを破壊する」という懸念点が付き纏うが、今作に於いてその前例は当て嵌まらない。

・気が付けばエンドロール
心が魅了され、没入し没頭するとはこの事か。138分という2時間以上の上映時間でありながら、気が付けばエンドロール。腰が椅子に沈没したかのごとく、その場から動けなくなっている自分に気が付く。

・すべてがハイレベルで劣る部分なし
特筆して素晴らしいのは「バランスの良さ」だ。一部分だけが突出して目立ち、その点を高く評価される映画作品は多々あるが、映画「3月のライオン」は全ポイントに於いてバランスが凄まじく良く、観客に疑問や違和感を一瞬すら感じさせず、心地よいままスーッと最後まで持っていく。

・フィルムの1コマ1コマから伝わる作品愛
キャスティング、間の取り方、音、空気感、すべてが協奏し良質なエモーションを生み、トドメに原作のコミカルさを残した「丁寧な仕上げ」をしている。スタッフとキャストが原作を愛し、妥協せず、そして自身に自信をもって作品創りに埋没していることがフィルムの1コマ1コマから伝わってくる。

・「似ている」のではなく「そのもの」
冒頭でも述べたが、原作ファンにとって心配であろう「原作破壊」の心配は無用。まるで漫画から飛び出してきたかのようなひとり一人のキャスト。彼らは漫画キャラクターに「似ている」のではなく「そのもの」と表現するべきであり、原作以上に原作な存在ともいえる。

・むしろ原作を読みたくなる
さらに素晴らしい点は、原作を知らない層が観ても「がっつり楽しめる」という点だ。映画から入っても、原作から入っても、万人が受け入れられる作品、ここ数十年の漫画の実写化作品の歴史のなかで、そんな良作が存在しただろうか。

ちなみに、今作に登場する「3月のライオン料理」は原作に負けないくらい凄まじく美味しそうなので期待していい。

http://buzz-plus.com/article/2017/03/21/march-comes-in-like-a-lion-movie/
https://i1.wp.com/static.pinky-media.jp/matome/file/parts/I0004854/fdb2ab92b0ec81d381e1d06d427d5a89.jpg
https://youtu.be/dxhQ_pGQcys

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1 : ダブルニードロップ(静岡県)@\(^o^)/ [US]:2017/03/17(金) 10:49:36.39 ID:PBhyx8nT0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/PeGTm1C.jpg スポニチアネックス 3/17(金) 5:00

 「とんねるず」の木梨憲武(55)が16年ぶりに映画に主演する。奥浩哉氏の人気コミックを実写化する「いぬやしき」(監督佐藤信介、18年公開)で“おじいちゃんヒーロー”に変身する。
外見は平凡な初老の男性ながら、謎の事故でサイボーグとなった体で日本を救うサラリーマン・犬屋敷壱郎役。
同じくサイボーグの体で人間のせん滅へと動きだす高校生の殺人鬼・獅子神皓と激突する。CGを駆使した戦いが見どころのアクション作となりそうだ。

 木梨は原作ファンの子供たちの後押しもあって出演を決断。「面白くてやりがいのある役なので凄く光栄」と話した。友人の中井貴一(55)には「犬の映画やるの?」と言われたといい、「
その悔しさをバネに気合を入れて頑張っていきます。ワンワン」とユニークに意気込んだ。

 獅子神役は佐藤健(27)で悪役に初挑戦。「木梨さんは大先輩ではありますが、敵役として全力でぶつかっていけたら」と話している。共演は本郷奏多(26)、二階堂ふみ(22)、三吉彩花(20)ら。

https://i1.wp.com/amd.c.yimg.jp/amd/20170316-00000142-spnannex-000-0-view.jpg
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000142-spnannex-ent

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1 : ダイビングヘッドバット(静岡県)@\(^o^)/ [US]:2017/03/16(木) 13:27:24.24 ID:Mb9pcspF0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/7A1eXO2.jpg ここ最近、映画を見る層が変わってきたんですよ。
去年の『君の名は。』や『この世界の片隅に』が大ヒットする脇で実写が大コケしているのを見てもそうなんですけど、
映画って"上から降ってくる"ものじゃなくなったんですよね。昔は、あのスターが出る、こういう作品がきますから、というので上から恭しく降りてくるものだったものが、
今は「となりの人が作ってるのおもしろそうだから見てやろう」みたいな"下から湧いてくる"ものになってきた印象ですね。

——でも下からヒットさせるというのはかえって難しいのではないでしょうか。

いま映画を見ている人たちって、Twitterがアニメアイコンの人たちなんですよね。
今回の『君の名は。』も『この世界の片隅に』にしても、SNSをやっている人たちが拡散していったわけじゃないですか。
だからいかにそういうネットのリテラシーの高い人たちに拡散してもらうようにするかが大事になってくる。
今はネットの盛り上がりを受けて、ようやくそこでメディアが取り上げて、「ネットでこういうのが話題ですよ」と取り上げる。だめですよ、メディアがそんな後追いをしていたら。

——そこは本当に耳が痛いお話です。

自分自身も映画やテレビをやっている人間なので、本当は我々がブームを作る側だったはずなのに、
いつの間にかブームを追う側になったのは本当に嘆かわしくって、そこは変えていかなきゃいけないなと思うし、
プロである以上どうやったらその離れてしまった人たちを取り戻せるのかというのも考えなくちゃいけないなと感じています。

それともう一つは、ネットのリテラシーが高くない人たちが接触しやすい映画メディアを緊急に作らないと、日本の映画は全部アニメになりますよ。
今アニメがどんどんランキングに入っているのは、アニメがいいからではないんですよ。
実写をやっているということを知る機会がなくなっちゃったからみんな見に行かなくなったというだけなんです。
だから実写のいい作品をちゃんと作って、その情報をきちんと届ける術をもったら、もう一回実写は復活すると思うんですよ。

http://news.mynavi.jp/articles/2017/03/14/frogman/

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1 : フェイスクラッシャー(東京都)@\(^o^)/ [DE]:2017/03/05(日) 20:42:19.04 ID:fMYCPpOx0●

https://i1.wp.com/i.imgur.com/pQ0dgI6.jpg “最低映画”ラジー賞はヒラリーのドキュメンタリー映画!「バットマン vs スーパーマン」が最多タイ




 彡⌒ミ
(・ω・)   ガンヘッド
  / し'⌒彡
  \  ノ
    YY
    ^ ^
http://eiga.com/news/20170226/14/

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