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カテゴリ: 映画

1 :名無しさん@涙目です。:2018/07/24(火) 20:55:05.49 ID:pxRfUPrb0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/nida.gif アニメ映画版「この世界の片隅に」製作委員会が異例の告知 放送中ドラマ版に「一切関知しておりません」
片渕須直さんが監督を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」の製作委員会は7月24日、TBSで放送中の実写ドラマ版について「一切関知しておりません」と、異例の発表を行いました。

【画像】製作委員会の発表

 発表によると、ドラマ版には「special thanks to 映画『この世界の片隅に』製作委員会」と表記されているものの、同委員会は「当該ドラマの内容・表現等につき、映画に関する設定の提供を含め、一切関知しておりません」と説明。謝辞としての意味合いが強い「special thanks」に対し、ここまで無関係であることを強調するのは異例です。

 両作は、こうの史代さんの同名漫画『この世界の片隅に』が原作。2016年に公開されたアニメ映画版は観客動員数が200万人を超え、日本アカデミー賞を受賞するなど高く評価されたのが記憶に新しいところ。スタッフが舞台となった広島県呉市に何度も訪れ、緻密なロケハンや時代考証に基づいて制作されたことでも評判を呼びました。

 ドラマ版は2018年7月15日からTBS系「日曜劇場」で放送中で、広島地区では視聴率が20%を超えるなど、話題作になっています。オリジナル要素として、現代を生きる作中人物達を描いているのが特徴で、2話目まで放送された現時点ではおおむね好評。ただし、一部漫画版ではなくアニメ映画版を参考にしたと思われる描写もあり、視聴者の間で賛否が分かれる部分もありました。

 発表を受けて、Twitterでは「映画版をそのままドラマ化したのかと思ってた」「勝手に『ありがとう』と言って、映画『この世界の片隅に』製作委員会が関与、承諾したような印象を与えているとしたらおかしな事」「ギスギスしたのは嫌だなぁ」など、ファンに動揺が広がっています

 製作委員会の発表について、アニメ映画版を製作統括したジェンコに取材したところ、「掲載した文面が全て」とのことでした。現在ねとらぼ編集部ではTBSにも取材中。回答があり次第、追ってお伝えします。

TBSの回答(17時22分追記)

 ねとらぼ編集部の取材に対しTBSは「Special thanksについては、先行して公開されたアニメ映画への尊敬の念を評したものです」と回答。今回の製作委員会の発表については「ドラマ版については、当社が独立して制作したオリジナル作品です。声明の公表について、当社としてコメントする立場にありません」と答えました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000062-it_nlab-ent

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/07/18(水) 18:45:03.14 ID:c8PRgACR0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/nida.gif 中国で巨額の予算をかけて制作された大作映画「阿修羅」が、興行成績が振るわず、公開が打ち切られる羽目になった。

プロデューサーによると、同作品は7億5000万人民元(約126億円)をかけて制作された。
しかし公開された最初の週末の興行収入はわずか710万ドル(約8億円)にとどまった。
業界誌ハリウッド・レポーターによれば、制作費は中国映画の中で史上最高額だったとされる。

同作品は、阿修羅と呼ばれる仏教神話の聖地を、3つの頭をもつ悪霊から守る者たちのストーリー。
しかし評判は最悪で、中国の映画論評サイトの評価は10点中の3.1だった。
米HBOのヒット作「ゲーム・オブ・スローンズ」のパクりだという批判も多かった。

このプロジェクトは、ジャック・マー氏率いるアリババ集団傘下の映画制作会社なども後押ししていた。

マー氏をはじめとする中国の起業家は、中国国内の映画制作拡大を目指す野心を公に語っている。
マー氏は2016年のCNNのインタビューで、チャンスがあれば
米ハリウッドの映画制作大手6社のうちの1社を傘下に収めたいと語っていた。

阿修羅は今後、DVDやストリーミングサービスの公開も予定されることから、
どの程度の失敗作になるのかはまだ分からない。

ハリウッド・レポーターによると、映画史上では1億2500万ドルの赤字を記録した
「シンドバッド 7つの海の伝説」が最大の失敗作と見なされている。
エディ・マーフィーが主演した「プルート・ナッシュ」は1億ドルの制作費を投じたものの、興行収入は700万ドル止まりだった。
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35122625.html

予告編

画像
https://i1.wp.com/asiangrup.com/wp-content/uploads/2018/07/asura-2_poster_goldposter_com_39.jpg
https://i1.wp.com/blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/95/69c7e5ea8f7e9b42e7acf193b5f123a7.jpg
https://i1.wp.com/cms.qz.com/wp-content/uploads/2018/07/asura-movie-e1531755521332.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=OzBhG0WkUrM

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/07/18(水) 13:04:08.94 ID:sO/Xq+yT0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/premium/6931153.gif 【7月18日 AFP】中国映画史上最大の予算を投じ製作されたファンタジー映画『阿修羅(Asura)』が、歴史的な興行不振を記録し、公開初週の週末に上映が打ち切られる事態となった。
アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ、Alibaba Pictures)が製作した同作は、チベット仏教の神話に着想を得た壮大な3部作の第1部として、13日に公開された。
製作の背景には、伝統的な中国文化を題材とした作品を推奨する中国当局の働き掛けもあった。
国営メディアは、製作費が7億5000万元(約126億円)だったと報じている。これまで中国で製作された大作映画の大半は、この半分の予算で製作されていた。
映画チケット販売サイト「猫眼電影(Maoyan)」によると、初週の週末興行収入は4900万元(約8億2500万円)余りにとどまった。
同作のソーシャルメディア公式アカウントは15日、同日午後10時をもって映画館での上映を打ち切ると発表した。
米ドル換算した推定損失額は1億600万ドル(約116億円)で、興行成績分析サイト「ボックス・オフィス・モジョ(Box Office Mojo)」によると世界映画史上5位に入った。
過去最大の赤字作品は1億2500万ドル(約140億円)の損失を出した『シンドバッド 7つの海の伝説(Sinbad: Legend of the Seven Seas)』とされている。
国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、本作は製作に6年を費やし、映像面に多額の予算を投入。上映時間141分のうち2400シーンに特殊効果が使われているという。
香港のドル箱スター、レオン・カーフェイ(梁家輝、Tony Leung Ka-fai)やカリーナ・ラウ(劉嘉玲、Carina Lau)を起用した他、
「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」シリーズの衣装を担当しアカデミー賞(Academy Awards)に輝いた
デザイナーのナイラ・ディクソン(Ngila Dickson)といった大物外国人スタッフも参加した。
それでも、中国で最も影響力の大きいレビューサイト「豆弁(Douban)」での評価は10点満点中わずか3.1点となっている。
あるユーザーは、「おぞましい! 単なる糞便の壮大な山だ!」とコメントした。(c)AFP

https://i1.wp.com/afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/e/810x540/img_2e792f7e2bfeca0bf16ff4a4bb9e0ece143475.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3182783

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/07/15(日) 14:12:55.20 ID:UWILyYYz0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/nida.gif 新監督を“キミにきめた!”理由 湯山&矢嶋新旧監督に聞く“バトンタッチ”の裏側
2018年7月15日


https://i1.wp.com/cdn.mainichi.jp/vol1/2018/07/14/20180714dyo00m200033000p/7.jpg

今年33歳、体重約140キロの矢嶋さんと、今年66歳、体重約70キロの湯山さん。年齢は半分で、体重は倍という異色のコンビに見える新旧両監督だが、2人ともインタビュー中はポケモンや、お気に入りのキャラクターのことをキラキラしたまなざしで語ってくれた。人気シリーズの“バトンタッチ”は見事に成功したようだ。
https://mainichi.jp/articles/20180714/dyo/00m/200/033000c

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/07/14(土) 17:20:45.30 ID:q21Gy9ed0

https://i1.wp.com/img.5ch.net/ico/nida.gif 織田信長に仕えた黒人侍「弥助」が世界で脚光 ハリウッド映画化も

今夏、仏ルモンド紙など欧州メディアが相次いで「黒人のサムライ」を記事に取り上げた。彼の名は「弥助」という。
イエズス会のアレッサンドロ・ヴァリニャーノが来日して織田信長に謁見した際、奴隷として連れていたアフリカ出身の人物で、信長に気に入られ武士になった。
昨年、弥助の伝記実写映画がハリウッドで企画されたことで、改めて世界各地で注目を集めているのだ。

◆日本のアニメやゲームからじわじわ人気に
海外での弥助ブームは、彼を描いた日本の漫画などを通して数年前から始まっていた。
例えば、2007年に漫画『アフロサムライ』(岡崎能士著)がアニメ化されると、アメリカでは先行放送。
声優を務めたサミュエル・L・ジャクソン主演で実写映画化も持ち上がっている。
徳川家康に仕えた三浦按針ことウィリアム・アダムスが主人公のゲーム『仁王』(2017年)でも、「ヤスケ」が欧米での認知度を押し上げた。

欧州の場合、南蛮貿易や遣欧使節などの歴史から信長を知る人も多く、地理的にアフリカ人に注目が集まりやすい。
フランスでは2013年に出版された小説『Oda Nobunaga』(シャルル=ピエール・スラン著)からも弥助が知られていたようだ。

そんななか、弥助を描く映画『ブラック・サムライ(仮)』の制作が発表された。
黒人のアクションヒーローと「サムライ」という異質な文化の取り合わせが受け、彼の素顔に迫ろうとの動きが広まったのである。

アフリカ関係の話題を扱うメディア『Face2Face Africa』は、現時点でわかっている弥助の実像を伝えている。
ルイス・フロイスがイエズス会年報に残した「十人力の剛腕」、「信長に私宅と腰刀を与えられた」(『信長公記』)など、史料にもとづいて弥助を紹介した。
初めて対面したときの信長が、驚きのあまり肌に墨を塗っていると思い込み、体を洗わせた話など、日本でよく知られる逸話もまとめており、
弥助の伝記に関心が集まっていることがわかる。

◆弥助の実像と文化的多様性を描く『ブラック・サムライ』
ニュースメディア『Konbini』によると、映画は、『ソーシャル・ネットワーク』『アメリカン・ヒストリーX』などを手がけたプロデューサー、マイケル・デ・ルカと、
『ハイランダー 悪魔の戦士』(以下『ハイランダー』)の脚本家グレゴリー・ワイデンというヒットメーカーが組み、主演は未定だという。
弥助の出身地は諸説あるが、記事にあるワイデンのコメントによると、エチオピア出身になりそうだ。

https://newsphere.jp/culture/20180714-1/

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